経営三資源は、「ヒト・モノ・カネ」です。この三資源は、どれも重要なことは間違いないですが特に重要なのは「ヒト」ではないでしょうか。つまり、社員です。

社員を雇うということは、会社に社会保険・労働保険で様々な手続き義務が発生するということでもあります。これらの手続きは総務や人事の専任者がいない場合、社長が行うことになります。しかし、この手続きに掛かる負担は相当なもので、時には本業の時間を削って対応せざるをえない状況になります。それでは、本末転倒です。

そこで当事務所では、顧問契約という形態で社長さんが本業に専念できるように、本業とは関係のない社会保険・労働保険の手続業務を代行させていただきます。

また、社員を雇うということはそこに人間関係が発生するということです。人間関係が発生するということは、様々なトラブルの発生が想定できるということでもあります。事実、最近では、「モンスター社員」という言葉をよく聞くように、社員とのトラブルも頻出しております。

弊所では、会社の業績を伸ばすのにまず大事なのが社内の良い人間関係だと考えています。どんなに優秀な社員で社内に優れた仕組みがあっても、そこで働く人間関係が悪いと長期的な発展は見込めません。会社の発展には「社内の良い人間関係」が欠かせないのです。

会社とは法律の中で縛られるものではありません。そこには人の問題や社会の移り変わりが存在します。社長の想いを社員に伝え、社員とともに成長していく。そんな会社が強い会社といるのではないでしょうか。

当事務所の顧問契約は、3種類ございます。

  • 手続顧問(手続代行業務)
  • 相談顧問(相談業務)
  • 総合顧問(手続代行業務 + 相談業務)

「手続顧問」は、社会保険・労働保険に関する届出を代行します。給与計算や就業規則及ぶ各種規程類規の作成・見直し・届出等や労務相談等は含みません。

「相談顧問」は、社会保険・労働保険の手続業務は社内で行い、モンスター社員対応・セクハラ及びパワハラ対策・残業代対策・改正法情報など、労務関係の問題が発生したときに相談をしたいと考えておられる場合や、事前にそのようなトラブルを防ぎたい、という場合に相談をお受けします。

「総合顧問」は、「手続顧問」と「相談顧問」がセットになったフルアウトソーシングの形態です。

「手続顧問」に含まれる内容

  • 入社・退社した社員に対する雇用保険資格取得の届出
  • 入社・退社した社員に対する社会保険資格取得の届出
  • 入社・退社した社員に対する社会保険資格被扶養者の届出
  • けが・病気をした社員に対する傷病手当金の届出
  • 出産した社員に対する出産手当金、出産一時金の届出
  • 60歳時雇用継続給付金の届出
  • 育児休業・介護休業給付金申請の届出
  • 業務上けがをした場合の届出(労災)
  • 労働保険の年度更新業務
  • 社会保険の算定基礎届・賞与支払届
  • 厚生年金保険 70歳以上被用者該当・不該当の届出 etc
  • ※労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届は、追加負担をいただく場合がございます。

※上記の届出は一部になります。詳細はお問い合わせください。

「相談顧問」に含まれる内容

  • 月1回の定期訪問
  • メール、スカイプ、電話等の通信機器による相談(無制限)
  • 助成金情報の提供
  • 法改正情報の発信
  • 労務トラブルの相談、アドバイス
  • 税理士、弁護士等、各士業の紹介

※詳細はお問い合わせください。

手続顧問及び相談顧問に含まれない内容

  • 手続顧問及び相談顧問に含まれない内容
  • 各種規定、見直し業務
  • 人事制度コンサルティング
  • 賃金・退職金コンサルティング
  • 助成金申請代行
  • 各種法定調書類の提供・作成・届出