価値観が多様化している今、社内規律の整備は不可欠です。

「社内規律」とは、いわゆる社内ルールのことで、生まれた育った環境、多様な価値観をもつ人々が集まってくる組織を経営をしていくには、必要不可欠な要素です。社内規律があるからこそ、正常な事業運営ができ、今何かと話題になる権利主張型社員(モンスター社員)に対応でき、そのトラブルを想定して未然に防ぐことができます。

そして、その社内規律を、労働基準法等、各種法令をきちんと遵守しながら整備し明文化したものが就業規則です。就業規則自体は、今ではインターネットからダウンロードできたり、関連書籍の付属CD等から入手できます。しかし、そもそもその会社の現状に合っていなかったり、社員側に有利な規定や曖昧な規定があり、思わぬところで足元をすくわれ大きなトラブルに発展してしまう恐れのもが多々あります。そして、事実としてそのような就業規則を、そのまま運用している会社もあります。

柔社会保険労務士事務所では、各種法令を遵守しながら、労務トラブルが起きないようにするための事前対応の規定を盛り込んだり、トラブルが起きたとしてきちんと対応できる規定を盛り込みながら、社員も安心して働ける就業規則の作成をサポートいたします。

「社内規律の作成・見直し」の流れ

  1. 01現状の把握・分析
  2. 02就業規則作成 ※1
  3. 03その他各種規程類の提案・作成(企業の事情による)※2
  4. 04社員からの意見聴取(意見書作成)
  5. 05管轄労働基準監督署への届出
  6. 06就業規則の運用・定期的な見直し
※1 就業規則に含まれる規程は以下となります
  • 就業規則
  • 給与規程
  • 育児介護休業規程
  • アルバイト就業規則
※2 主な各種規程類は以下となります。
  • 車両管理規程
  • 退職金規程
  • 景弔慰金規程
  • 自転車通勤規程
  • 正社員雇用転換制度規程
  • SNS管理規程 等

※各企業様によって様々です。

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